私が一番もやもやしていてやりきれないことがあります。
それは
管理員って何のために存在するのかということ。
私がエレベーター待ちの時に、1階のホールで住民の方同士の話を耳にした際に、住民の方が嘆いていられました。
「
管理員さんに〇〇きいたら『わからん』って言われた!何のための管理員?」
かなり怒っておられました。
私は「ああ、同じことを思ってる人がいるんだな」と妙に納得しました。
普通なら「
会社(上司)にきいてみます。調べてみます」と答えるでしょう。
どうやら「普通」が通用しないようです。
余談ですが、
平成28年から現在までの最低賃金の平均で計算して、
9年間いた管理員の給与は総額1900万円以上、交通費が月に1万円かかるとすれば総額108万円!
合計2000万円以上がかかっています。
これはあくまで最低賃金で計算した数値です。
2000万円って
私たちのマンションの68件分の積立金で言えば2年9か月分です。
もう
3年分近い積立金分の金額が今の管理員に支払われているのです。
すごい額ですよ!
ただ、住民が快適に過ごすためにその勤務時間を1時間1時間一生懸命に頑張ってくれていたなら、それだけの金額を払う価値はあるのでしょう。
しかし、皆さん、実際どうでしょう?
どう思われますか?
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