忍者ブログ

西長堀ガーデンハイツをより良いマンションにするための管理考察

大阪市西区にある分譲マンション「西長堀ガーデンハイツ」をより良いマンションにするために現役住民が正直に綴り、真剣にマンション管理について考え、問題点をあぶりだし、改善につなげるために住民に喚起を促すブログ

管理会社が私たちのマンションに放つ「管理員」への疑問

管理会社のホームページを見てみましょう。

(管理会社が引用に異論があるなら管理組合にお伝え下さい。当ブログあてに館内掲示をしていただければ、管理組合さんにこちらの連絡先をお伝えしますので)

管理員「研修センター」にてマンション管理の基礎知識や事務処理の流れなど専門的な知識や技術を学んだ管理員が、居住者の皆様からのご質問やご相談、マンションを訪れる方の応対にはじまり、各種点検の立会い、緊急時の対応にも従事します。そこに居るだけで「安心」・「安全」を感じていただけるのが、皆様のそばで働く私たち管理員の願いです。

(疑問点)
私は管理員に質問をしたら「わからないので自分で会社に電話してきいてくれ」と言われました。

ある掲示板にて10年以上前に高齢の居住者が救急車で運ばれようとしていた時の当時の管理員の対応が書かれています。ここに書かれていることとはずいぶん違うようですね


「そこに居るだけで「安心」・「安全」を感じていただけるのが、皆様のそばで働く私たち管理員の願いです」

今の管理員はそう思っているでしょうか?
私には大いなる疑問です。

さらに
 この管理会社ではフォローアップ研修や巡回指導というのがあるらしく、入社後1〜3ヵ月頃には業務指導員がマンションを訪問。マンツーマンで現地指導および作業状況の確認を行います。また、入社後半年頃には半日程度の集合研修を実施しています。また「管理業務主任者」「マンション管理士」などの有資格者、または経験豊富な管理員を業務指導員として配置しています。業務指導員がマンションを訪問し、テーマに沿った内容を現地で直接指導。管理レベルの向上と標準化を図ります

だったらなぜ何年も管理員が名札(社員証)もつけずに勤務していたのでしょうか???

業務指導員って具体的に誰なんですか???

本当にそういう巡回や指導があったのかを疑わざるを得ない状況ではないでしょうか。

そして何より笑うしかないやら腹立つやら、強烈な内容が…。

(以下、管理会社ホームページから)

「あいさつ」から広がるコミュニケーション管理員が日々の業務の中で心がけていることのひとつに「あいさつ」の励行があります。毎日の「あいさつ」を通して、居住者の皆様はもちろん、マンションを訪れる方々とも広がっていく温かなふれあいの輪。快適なマンションライフを支えるのは、誰でも気兼ねなくできる「あいさつ」にあると考えます。
私はこれを見て吹き出してしまいました

先ほど触れたある掲示板では管理員の「あいさつ」や対人対応に関する書き込みのオンパレードです。

私の夫も何度も不自然な挨拶対応を受けています。

実際の管理人の対応に触れれば、この管理会社のホームページの文言がウケ狙いのギャグであるとすら感じます

なぜ、このように管理会社の理念をギャグ化してしまうような方を採用するのでしょうか。

また別項で触れますが、人手不足は深刻です。

しかし、最低限外してはいけないポイントってあるんじゃないでしょうか。

皆様はこれでいいと思われますか?
PR

コメント

ただいまコメントを受けつけておりません。

プロフィール

HN:
Etsu
性別:
非公開

P R