管理会社が唯一の契約の根拠として突きつける「重要事項説明書」には管理員の勤務時間は午前9時から午後5時となっています。
しかし、過去にさかのぼってもそれ以外の細かい内容は一切明記されておらず、管理員の業務内容も住民にはいつどこで何をやっているのかも全く不透明なままになっています。
ある日住民の方が共用部分の不具合があったため、管理事務所に数回電話を入れますが、応答がありません。
時間は午前の11時過ぎ。
その方はご家族と携帯電話で連絡を取りながら、全階の廊下、管理事務所、駐車場、自転車置き場、2つの階段、マンション周辺の道路すべてを探しましたがどこにもいません。
1時間以上たっても行方はわからず。
管理事務所にも緊急外出の貼り紙等もされていませんでした。
他の住民の方の話でもこのようなことが一度ではなく何回もあったようです。
何か事情があったなら事前でも事後でも説明が必要なはずです。
私は今の管理員の前の管理員に一度「休憩時間は何時から何時ですか」と質問したことがあります。
その時に管理員は「お昼の1時から1時間程度休憩させてもらっています」と答えてくれました。
しかし、毎年見る「重要事項説明書」には何も明記され例ません。
結局、「重要事項説明書」も欠陥があると言わざるを得ないのではないでしょうか。
こういう時に管理員はいったいどこで何をしているのでしょう?
やましいことがないのならきちんと証拠や根拠を示して、いなくなる理由を管理組合や住民に納得してもらえるように説明したらいいのではないでしょうか。
今後、明確な説明があるといいですね。
皆様はどう思われますか?